生きるとか仕事とか自意識とか

年齢を重ね経験が増える一方で、常識や固定観念に縛られていく。日々小さな気づきで少しずつでも成長したい。自分なりの「生きる」を見つけるための道。

「精神的な成長」とは「不感」なのか

精神的な成長、人間的な成熟みたいなものを考えることがある。 それは「不感」のような状態を想像させる。 何というかどんな物事にも心が動かず、 寛容で俯瞰で物事を見ているような感じ。 また、感情的になることもない。 そんな坊主や仙人のようなものにな…

「モテない」期間が人を成長させる。

今は幸いにもパートナーがいます。 素敵な方で幸福を感じております。 でも、なんだろう。 完全に思考が停滞しだした感じがするのです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかし、私は小学生まで太っていました。 中学生になり部活をや…

岩井さんの「あるあるネタ」の考え方に学ぶこと

最近「ハライチのターン」をちょこちょこきくんです。 そこで岩井さんがこんなことを言っていました。 あるあるネタのベスト比率は あるある:7 たしかに:3 (記憶で書いているので間違っていたらすみません) 「あるある」は知っていること 「たしかに」は…

わたしにとっての「一貫性」の定義

自分の性格って一言で言うとなんなんだろう?と考えていたわけです。 そんなのなかなかわからないじゃないですか。 なので、言葉を見ていって一番しっくりくるやつを 自分の性格としようと考えたわけですね。 ほんでその中で一番しっくりきたのが、 「一貫性…

「こども」を手放しで「良いもの」と決めつける文化

こどもに関係をする仕事をしていると、 こどもの話題にやはりなるんですよね。 そんな時いつだって「こども」は「良いもの」として扱われます。 確かに生まれてきた生命に罪はありません。 でも、何でこどもって絶対的な「良いもの」として扱われるんでしょ…

心も体も「裸」になる場所

スパのいいところの一つ。 それは人の結構真食った話を聴くことができることである。 なんでなんだろう? なんとなく普段話していないことを話したくなる。 というか話すことが礼儀のように感じる。 せっかく物理的にも裸なのだから、 それらしい心持ちでい…

「不可能なこと」としての尊敬 「可能なこと」としての尊敬

ここ数年割と色々な「経験」を重視して生きてきました。 そこで気づいたことがあります。 客として何もしないとき、 「魔法」に見えるものがある。 「魔法」で終わらせないと決意して、 どうにか「魔法」使ってみようとする。 すると下手なりに「魔法」が「…

あの子は「強くなかった」のかも

中学時代の同級生に、 ・愛嬌 ・行動力 ・容姿 ・はっきりとした性格 ・自分の考え を兼ね備えた割と尊敬している女性がいます。 学生時代は何というか「わがまま」と片付けていたのですが、 よくよく話をしてみるとちゃんと自分を持っている人なんだなって …

脳が作り出した物語を生きる、そして人は「不幸」になる

どこぞやの哲学者は 最大の不幸は人として生まれたこと だとか言っていたそうです。 生まれた以上不幸である私たちですが、 何となく死という選択肢は選びにくい状況にあります。 だとすれば生きなければならない。 不幸な私たちという前提を背負って生まれ…

「やれている」ということと「理解している」ということは根本的に違う

何が嫌なのか。 何が辛いのか。 これを正しく理路整然と言語化できていたらいくらか楽なのでしょう。 なんというか雨が降っていれば「濡れるのが嫌」 とか言えるのでしょうが、 なんとなく曇っているような感じだと なんか嫌としか言えないんですよね。 人間…

好きになると可能性が広がる

引っ越してきたとき、 小さくてしょぼいべらんだだなって思ってたんです。 でもせっかく高層階ではあるので、 ベランダライフ満喫したいなって。 そんで小さい机と小さな椅子を買ったんです。 置いてみると意外と良くて。 結構ベランダ好きになってきたんで…

ゾンビの条件

ウォーキングデッドにハマっています。 面白くて本当に自粛期間中の感謝しかないです。 やたらと出てくるゾンビですが、 なんであんな気持ち悪いんだろうなぁ ってふと思ったんです。 で、気づいたんですが、 理解できない動きをすると気持ち悪いんです。 つ…

コロナ最中でも「ある捉え方」を念頭に置いておくと人と仲良くなる

外出自粛で精神的な疲労を感じている人少なくないと思います。 特に一人暮らしとかしていると、 周りとのコミュニケーションが取れなくなって、 ストレスフルなのではないでしょうか。 でもこれ今回一つ忘れちゃいけないのが、 多くの場合は特定の誰かに対し…