社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。

気づけばブログというものを1年以上も続けている

ブログを始めたのが

2017年の5月。

 

もう気づけば一年以上も続けているのですね。

 

別に何かを与えられるわけでもない。

なにかを得られるわけでも多分ない。

 

でもなぜだかやり続けられていることが不思議です。

 

そもそもは発信すること自体苦手で、

自分の思いを言語化するのもあまり好きではなかった。

もしくはそう思おうとしていたのかもしれません。

 

一方でこんなくだらない雑記であっても誰かには響いたり、

ちょっとした共感を得られることもあるという不思議。

 

みんなメランコリックにsnsやらネット時代を叩くけど、

こんな不特定多数や、顔を知らない誰かと

ある種根底にある価値観で繋がれることなんて簡単には許されなかった時代を思えば、

こんな今の時代も愛おしいのではないでしょうか。

 

みんなが共感できて、

私もスッキリできること。

そんなことを少しでも発信して。

 

まずは私が救われること。

 

そして私以外の誰か一人でも

救いの足がかりを得られること。

そんなことを目標に死ぬまでダラダラ

文章を発信し続けたいなぁ・・

人を好きになる上で思いの外大事なこと1位(個人的見解)

 

以前好きになった女性がいたんです。

 

で、自分のこの感情をひも解くために

僕はその人の何を気に入っているのだろうか。

と考えたのです。

 

ノートに書きました。

 

・顔

・身長(低め)

・気取ってない感じ

・服装(派手すぎない)

・声

・お酒好き

・話が合う

Mr.Children好き

・金銭感覚が似ている

・いい感じに雑

 

などなど色々思いつきました。

 

でも内面的な部分って結構後になってわかったことが多くて、

多分、僕が気に入ってしまった後に後付け的につけた理由なんですよ。

 

じゃあ顔とか服装とか身長とかがキーポイントだったのか・・?

 

そう思うとまぁ割とその条件に当てはまる人は世の中には結構いるわけで。

 

複合的に持っているというのは

1つの重要なファクターであるのはすごくわかるのですが、

なんかそれにしてもこの人にハマるのはなんなんだろう・・・

 

となった時に、

1つ残っている項目に気づいたんですよ。

 

そう。

 

「声」

 

声なんです。

 

その方の声がちょっとハスキーで、

落ち着いている感じなんですよね。

 

和久井映見を少し格好良くしたような声。笑

 

思い返すと、昔から声に特徴のある人が好きだったんです。

逆にどんなに可愛くても声が違うとどハマりしない。

 

実はかなり重要なファクターだったと気づきました。

 

視覚情報が大事なのは誰もが気づいていますが、

聴覚の情報もかなり大事で、

下手をすると長く一緒にいるとなると、

聴覚の情報の占める割合がだいぶ増えるんですよね。

 

隣にいることが増えるはずなので。

 

そういえば中学の時に一番モテていた女の子。

顔的には中の上って感じだったんですが、

圧倒的なモテ方をしていました。

 

今ならわかる。

声が可愛かったんだなと。笑

 

まぁ声って基本的には変えられないもんなのであれですが。

普段高い人は少し低めにしたり、

話すのが早い人はゆっくり話すとかだけで、

新しく会う人の印象はだいぶ変わるのではないかと思うのでした。

 

 

 

 

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今と変わらない思考性を小学生の卒業文集に感じる

時々急に断捨離をしたくなる日があるんです。

押入れの中身を引っ張り出して、とことん捨てていく。

 

そんな手を止めるのが「卒業アルバム」であることは

誰しもが共感できることだと思います。

 

過去の卒業アルバムを見ていくと、

なんとも不細工な過去の私の写真に

少し恥ずかしくもあり、

幾らかはマシになったなぁと安心したり。

 

そんな中よくテレビで芸人さんなどが

過去の卒業文集をネタにされているのを思い出し、

ちょっとのぞいて見たんですよね。

 

すると1/4が下手な絵で埋められており、

とにかく尖っているんです。

 

尖っているっていうのはやんちゃとか

そういうわけではなく。

 

精神的な尖がもろに見えるんです。

 

修学旅行の思い出を書いているのですが、

全く中身がない・・!

 

今にもこんな文章を書くことになんの意味があるんだという

声が紙から聞こえてきそうなほどです。

 

そして多分いろんなことに当時から興味がなかったのと、

それを正当化しようと中身がないことを

強がりつつ自分はダメじゃないと思いたい

意思もなんだか伝わってくるものでした。

 

あぁこんなに小さい頃から自分の思考性は形成され、

角を取り丸くなり、形を変えつつも

根っこでの性根の曲がっている部分は変わらないんだな。

 

中身のない文章でもそいつを知っているからこそ

見える裏の言葉が伝わってくる。

 

どんな拙い言葉でもその時々の思いを

言葉に形に残すというのは色々な価値があるようです。

 

 

 

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「えんがわキムチ」と「キムチたらこうどん」の話

この前会社の人と飲みに行ったんですね。

 

色々なメニューを見て私は

「えんがわキムチ」と「キムチたらこうどん」を

チョイスしたわけです。

 

で、言われたわけです。

「キムチ好きだね」と。

 

「お皿にのったキムチ」

 

そう。この注文を見るとどう見ても

キムチ好きなのです。

 

しかしです。私は全くもってキムチが

好きなわけではないのです。

 

なんと、

「えんがわ」と「たらこうどんに」

惹かれていたわけです。

 

むしろキムチは私にとって不要な存在だったんですね。

 

キムチ以外の部分に着目してチョイスして、

2品を頼み、結果として周りからはキムチ好きと思われる。

 

ふと思ったんです。

なんか人生ってこういうこと多いよなって。

 

自分の思い描いている自分(えんがわとたらこうどん)がいて、

それを客観的に見ると全く別の写り方(キムチ好き)をしてしまう。

 

自分自身の仕事観にも少し似ていて、

私は仕事を結構義務感でこなしています。

基本前向きな気持ちで仕事なんかしていないんですよね。

 

「めんどくせぇ」

「早く帰りたい」

 

通常こういう人間には仕事は集まらないはずなんです。

だって前向きに頑張っている人にチャンスを与えたいし、

やっぱりそういう人が信用できますからね。

 

でもなぜか仕事が集まってきます。

 

なんでこんなにやる気ないし、

割とモチベーション低いことを公言しているのに

仕事が集まるのだろうかと考えていたのですが、

まさに「えんがわキムチ」と「キムチたらこうどん」だったんです。

 

僕はやる気がなく前向きでないが、

義務感に駆られてしまうのと持ち前の小心者加減により、

やらなければならないものを必死にこなします

これが「えんがわ」と「たらこうどん」の部分。

 

そして出す結果は前向きな人のそれと共通項があり、

そこを見て僕のことを「キムチ」好きと勘違いしてしまう。

 

僕を苦しめていたのはキムチだったんですよね。

 

この状態を回避するには

「キムチ」を食べなくなるか、

「キムチ」をいっそのこと好きになってしまうかなんですよね。

俺は「キムチ」を食べたいんだ!!と本当に思えないまでも、

口にする勇気が出れば人としては一皮剥けるのだろうなぁと。

 

いやぁ人生も食事も難しいものです。笑

 

 

 

 

 

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しょうもない話。『理想の恋』

誰かが言っていたのを聞き、

ひどく共感したので忘れないうちに

共有させてください。

 

本当にしょうもない話こんな

恋したいよなぁというやつです。笑

 

赤提灯がぶら下がっているような

こじんまりした居酒屋さんのカウンターで、

お付き合いしている方と飲んでいるんです。

 

そしてハイボールと焼き鳥かなんかを

食べるんですね。

 

話も弾み、なんだか長居しすぎちゃうわけです。

そして23時くらい。

酔い覚ましにいつもと違う道で遠回りして帰ろう。

 

さりげなく手を繋いで帰る。

 

という話を聞いていたく

「それそれ!!」と思ったので共有でした。笑

 

 

 

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全ての言葉は人を傷つける可能性を含んでいる

どんな言葉にも人が傷つく要素を含んでいる

そんなことを考えたことありましたか。

 

 

僕はそんなこと微塵も考えたこともありませんでした。

 

 

いい言葉、悪い言葉があり、

いい言葉を誠意もって発している限りは

誰も傷つかないと思っていたんです。

 

 

でもそんなことは決してなかったんですよね。

 

 

受け取る側が増えればどんな言葉にも

相手を傷つける可能性が含まれてしまうのです。

 

 

これは作家の西加奈子さんが言っていた話なんですが、

例えば「全力で走る」という言葉を書いた時。

 

 

なんの差別的な言葉でもなければ、

人をバカにするような言葉でもありません。

 

 

しかしこの言葉は全力で走れない人を傷つけるかもしれない。

 

 

一方で絶対に人を傷つけない言葉だけを発していくなんて無理がある。

つまりは言葉を用いる時に人を常に傷つける可能性があるということに

無自覚にだけはなってはいけないと思うというのが

西加奈子さんの意見でした。

 

 

常に人を傷つけるかもしれないということを考え、

傷つけるかもしれないが責任をもってその言葉を発する。

 

 

もしかするとこれは言葉を用いる全ての人が考えなければ

ならないことなのかもしれないなぁと思うのでした。。

 

 

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29年。初めて話した「父親」という存在とよくわからない感情

別に生き別れていたわけではありませんよ。

 

 

特別複雑な事情があったわけでもありませんし、

直接的に初めて話したわけではありません。

 

 

ただ本当の意味で会話をしたのが

多分ほぼ初めてだったんですよね。

 

 

父親が祖母の家の前に建ったホテルと戦っていたり、

奥さんと1年以上家庭内別居をしていること、

ご近所の昔お世話になったおじさんが徘徊を始めてしまったこと、

老後の生き方として防災士という生き方を考えていること。

姉が祖父母から200万以上の金を借りて返済していないこと。

 

 

なぜあの人は血が繋がっているというだけで、

無下にしてきた私をここまで信用しているのか。

 

 

まぁ無下にしてきたのは双方向にあった

事実ですから僕は悪いことをしてきたとも思ってませんが。

 

 

ただ今も精神的に本当に

嫌ってもなければ好きでもない

ただ、そういう父親という役柄の人

という認識でしかなかった私としては

この今抱いている感情に関しては

少し申し訳ないですよね。

 

 

色んな冠婚葬祭も行かなかったりしましたしね。

本当にろくな子供ではなかったはずなのですが。

 

 

それでも親ってのは遺産をどう残そうとか、

考えているんですよ。

 

 

そしてまたこの歳でまだ知識に対して

欲があるのもまたすごいなと。

 

 

自分はこの親を最後まで面倒見ようとも

思っていないし、多分家族は誰もがこのぐらいの距離感を保ち続けて、

いつか大きな問題に直面をして頭を抱えるのでしょう。

 

 

いいと思ってます。彼には償いが必要です。

それと同時にこちら側からは一定の感謝も発さなければなりませんが。

 

 

でもそれまでに彼の苦悩を少しは理解してあげなければ

あまりにも報われない人生だったんじゃないかとも思うんです。

 

 

彼と関わって自分の存在意義を肯定する

仮にこちらは何かを買ってもらう程度の下心があったとしても、

そのくらいの何かを提供しないとあんまりなんじゃないかと。

 

 

こんな平凡に歪んだ家族あまり聞いたことはないけど。

それが今の自分の根源を構成しているから本当に面白い。

 

 

話をして見ると、

自分の考え方ってこの人とそっくり。

話をしてなくても考え方って似てしまうものなんですね。

 

 

無駄な正義感、無駄に律儀、無駄に真面目、

無駄に論理的、無駄に常識からはみだせない

 

 

全部捨てたいものだけど、

全部それで助かっている。

 

 

全てを肯定して過去のものにしたい気持ちもあれば、

やっぱりそんな簡単に捨てられもしない気持ち。

 

 

全部本当なんだよなぁ。

 

 

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