社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。


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『カッコつけない』は不可能

昔から思っていたんです。

カッコつけるやつってダサいと。

 

 

だからいわゆる世間でいうカッコつける

みたいな行動はしないようにしてきたつもりでした。

 

 

しかしです。

カッコつけない理由はカッコつけないほうが

カッコいいと思っているからなわけです。

 

 

つまり世間でいうカッコつけるはしていないけど、

カッコつけないという方法でカッコつけてるわけなんですよね。

 

 

つまり周りの目を気にしている時点で、

もはやカッコつけないということは

不可能なわけなのです。

 

 

 

どんな言葉を並べようと、

各々のカッコいいを体現しようとしているわけで、

そもそもそれぞれの価値観なのでそんなのを

否定することが一番ナンセンスなんですよね。

 

 

じゃあどうするべきか。

自分の後悔しないカッコつけをすべきかなと思うんです。

どうせカッコつけてしまうことには変わりはないので、

カッコつけている自分というのを理解しつつ、

どのカッコつけなら自分自身受け入れられるか

後悔をしないカッコつけなのかを考えるべきなんです。

 

 

自分はカッコつけている

 

 

この前提に立つことができると、

周りの見え方が変わるかもしれないです。

 

 

 


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えろさとは『アンコントロール』であること

最近ふと思うことがあります。

 

私は人並みに性欲はあります。

よって女性に魅了されます。

 

しかしふと我に返るとなぜこれほどまでに

魅了されているのか。

 

そして、たかだか前後運動にこれまで、

動物は執着してしまうのかなぁと。

 

運動というくくりで見ればかなり

単純なルールだし、

ゲーム性もかなり低い。

 

そして不思議なのが全く同じ快感を得ることができる条件が揃おうとも、

相手によって得られる感情が全く違う・・。

 

以前えろさというものを

『アンコントロールであること』と

定義している人がいました。

 

性とは全てがアンコントロールであるから

価値があるのかもしれない。

 

明確なルールもない

各々で作り上げる

相手ありきである

自分の力量のみではない

相性もある

 

難しいです・・。

すみません。

 

 


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『大喜利』は定義できる

 

 

先日大喜利を定義するという話を聞きました。

 

ちなみに大喜利とは

大喜利とは答えのないクイズである』

とのことです。そして笑わせることができればなおいい。

 

またそこには一定のルールがあります。

 

多くの場合は有名な言葉や、

フレーズに当てはめるということです。

 

というような話を聞き、非常に感心しました。

 

おそらく実際に大喜利をやってらっしゃる、

芸人の方々がこれを意識しているということはないと思います。

 

しかし、無意識的にこういう思考をし、

組み立てているのだと思います。

 

我々素人はできないとか、

よく思いつくなぁと思ってしまいますが、

どんなことにもそういった最低限のルールがあり、

これを見つけることができれば、

多くのことはそれなりにできるように

なるのではないかと思います。

 

定義する

ルールを見つける

 

この行為を無意識レベルで

行えるようになるとだいぶ人として

強いのではないでしょうか。

 

 

 


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『エンジョイハラスメント』は何故ここまで横行しているのか

以前オードリーの若林さんが、

言っていた言葉が非常に心に残っています。

 

 

「いつから人はこんなにエンジョイを

 しなければならなくなった?」

 

 

ということです。

 

 

確かに気づけば世の社長や成功者は

エンジョイをしながら仕事をしていたり。

 

 

SNSをひらけばエンジョイしている

写真がいたるところに散らばっています。

 

 

しかし全ての物事をエンジョイ

することは果たして必要なのでしょうか。

 

 

もちろん全てをエンジョイできればそれは

素敵な人生です。

しかし、バーベキューの楽しいと、

仕事をしている時に時たま感じる

充実感って似て非なるものでしょう。

 

 

むしろ仕事の楽しさは納期や、

課題などの苦しみや辛さの土台に

成り立つものです。

 

 

そしてそれを乗り越えた時には、

なんとも言えない達成感や、

時には感動や楽しさがあるわけです。

 

 

それを世では仕事は遊びのようなもんです

としたり顔で語る人がいるわけですが。

 

 

これらを混同するのって確かにおかしな話ですよね。

 

 

そしてSNSの復旧もエンジョイハラスメントに

拍車をかけたのは間違いありません。

 

 

24時間のうちの一番いい瞬間

もしくは捏造されたその瞬間の

寄せ集めであるSNSを見て我々は、

比較するのです。

 

 

捏造された一瞬と、

自分自身の普通な生活を。

 

 

他人の意見は1つの意見として取り入れるべきですが、

自分の価値観をしっかりと持たないと、

エンジョイハラスメントにやられて、

自分を見失ってしまう危険性があるのですよ・・

 

 

 

 


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感情にも『作用反作用の法則』が働いてしまうので『動く歩道』に乗せることが大事だと思う話

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まず作用反作用の法則とは

 

2つの質点 A,Bがあり,AがBに力 (作用) を及ぼすとき,逆にBは必ずAに力 (反作用) を及ぼし,作用と反作用との大きさは等しく,逆向きで,AとBを結ぶ直線の方向に働くという法則運動の第三法則ともいう。互いに及ぼし合う力が接触力でも遠隔力でもこの法則は成り立つが,場の力に対しては運動量保存則がこの法則の代りをする。大きさをもつ物体を構成する微小部分が及ぼし合う力がこの法則に従うことから,物体の全体としての並進運動は物体の全質量が重心に集中した仮想的な質点の運動と同じであることが導かれる。

 

ということ。

つまり、ある力がかかったとき

逆向きに全く同じだけの力が働くっていう法則だそうです。

 

 

まぁそんな厳密な話はいいんです。

 

 

私は昔在籍していた職場の中では、

少しだけ意識の高い人種であったと

思っています。

 

 

恐らく周りがあまりにも意識の低い

人間が多かったからそれへの反発だったんですかね・・。

 

 

そして転職後の私はというと、

あまり意識が高い部類にはいないのです。

 

 

なぜかなぁと考えたところ、

転職後の職場には割と意識の

高い人が多いのです。

 

 

すると私は面白いことに、

逆のベクトルに力を生じさせることにより、

自然と自分の感情の均衡を保とうとしているわけです。

 

 

つまりです。

人を変えようとする時、

自分が変わろうとする時、

あまり大きな力をかけると

見えるところ、もしくは見えないところで

逆向きの大きな力が働いてしまうのです。

 

 

多分立ち止まっている人や、

ある方向性に人を動かしたい時に、

無理やり引っ張ったり押したりすると、

逆向きのベクトルが働いてしまい、

予期せぬ反発を生みます。

 

 

だから多分、そう言った場面に出会ってしまった場合は

力で引っ張ったりせず、

その進みたい方向に動く歩道みたいなものを

用意しておいて、動く歩道に乗る最初の

一歩だけ後ろからどんと押して仕まえばいいと思うんです。

 

 

すると気づかないうちに、進んでいる・・。

でも自分の力も外側からの力がかかっているわけでないので、

反発なく面白い方向に進んでいくのだなと。笑

 

 

自分にとって、変えたい相手とって

何が動く歩道になるのでしょうか。

 

 


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ずっと『怒り続ける』のはコスパ悪いし結構難しい

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先日私は携帯を変えることにしました。

 

 

乗り換えの方が随分と安くなる案内を受け、

それだったらと他メーカーに切り替えました。

 

 

しかしです。説明されていた割引が

期限切れであったり、適用対象外になってしまうことを

翌週知りました・・。

 

 

そもそも携帯を変える時もかなり待たされたこともあり、

(大体2〜3時間?)

怒るという態度で事態を説明することで、

今回の件は自分の利益を損なわないようにしようとしました。

 

 

最終的には元のキャリアに戻せるというところまでしてもらいました。

しかし、ここまでに2日で合計5〜6時間使っていることを考えると、

どうしても元に戻せて良かったですねという気持ちにはなれませんでした・・。

 

 

しかし、まぁ無論それ以上は向こうも何もできないわけです。

それもよくわかりますので、まあ疲れてしまったしいいやと。

 

 

というように、怒り続けることは疲れるわけです。

そして時間が経つと怒っている自分というのが徐々に

客観的にも見えてきて恥ずかしくなるわけです。

 

 

つまり怒っている相手というのは

基本的にその場では収まらないので、

時間をかけて、謝罪をし続け、

相手が自分自身に対してバカバカしい、

恥ずかしい、などの気持ちを抱かせることが

解決への一番の近道だなと感じました。

自分を通して。笑

 

 

しかし、怒るというのは非常にコスパ悪いですよね。

思考力が低下するので他のこと考えられないし、

疲れるし。反省です。

 

 


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『朝通勤の電車で座るにはどうすればいいのか』を真剣に考えた

「単身赴任で満員電車に揺られて通勤するお父さん単身赴任で満員電車に揺られて通勤するお父さん」[モデル:よたか]のフリー写真素材を拡大

 

通勤電車で座る技術!

 

朝が非常に苦手なんです。

毎朝眠い目をこすりながら電車に乗るわけです。

しかし通勤時間帯というのは、

まぁ混んでいて座れないんです・・。

 

 

座って寝たいのに!!

 

 

どうやったら座れるのかを真剣に考えてみました。

 

 

ちなみによく言われる作戦は

 

 

・近くにある学校などをピックアップする

 

 

という作戦です。

これはあまり効果的ではありません。

なぜかといえば誰もが思いつくからです。

 

 

誰もがその学生服をマークすることくらいは

思いつくので、かなりの確率で他の人に、

先を越されるわけです。

 

 

ということは明らかな目印がありつつ、

他の人がしない着眼点をしなければならないのです・・。

 

 

 

 

私が最近思案している作戦を特別に公開します。

 

 

①グズグズな靴

田舎⇨都会へと向かう電車の場合有効です。

靴がグズグズな人は割と都会まで行かないことが多いです。

何故かというと近所だからグズグズな靴を履いている場合が多いからです。

 

 

②荷物が大きい

これも田舎⇨都会へと向かう電車の場合有効です。

都会に行く人は割とスマートに行動します。

よほどのことがない限りはあまり大きな荷物を持ち歩かない印象です。

大きなリュックを持っている人は割と

仕事柄からか栄えていない駅で降りることが多いのです。

つまり都会にたどり着く前の割と近い駅で降りる可能性が高いんですね。

 

 

③既に寝ている

寝てるってことはまだ降りないんじゃね?

と思うと思うのですが、意外とそうではありません。

 

最近電車で観察をしていると、長距離乗る人は

本やスマホでゲーム ⇨ 電車乗車時間の全体の半分くらいは寝る

みたいなことが多いのです。

 

つまり最初から寝ている人の方がこの後半のフェーズに入っている

可能性が高く、割と早めに降りることが多いのです。

 

 

④人が大量に降りる駅の階段近くの車両に乗る

これは説明する必要もないかもしれませんが、

人が降りる駅かつ階段近くの車両は座っている人が

降りる可能性も高いわけです。

 

もっというならその駅の主要会社を調べてどの、

階段が最もその会社に近いのかまで分析する。

もし社章などがある場合はほぼ間違いなくそこで降りますし、

なくても激アツ車両がわかる可能性があります。

 

 

まだ検証中の作戦ですので、

確実なものではありませんが・・

皆さんも独自の作戦があったら是非教えてください・・!

 

 

通勤電車で座る技術!

 


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