実るほど頭を垂れるぼやき

年齢を重ねるごとに、成長とともに頑固にもなり、怒られなくなる。そうじゃないだろ。日々小さな気づきで少しずつ成長したい。謙虚な自分に少しでも。

『上手くなる人』『成長する人』と『落ちこぼれていく人』の差


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「部活の練習後に水筒とタオルを差し出す女子マネージャー部活の練習後に水筒とタオルを差し出す女子マネージャー」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

 

 

私は中学生の頃バスケット部に

入っていました。

 

 

3年間続けましたが、

頭角をほとんど表すことないまま

私のバスケット人生は終わってしまいました。

 

 

顧問の先生も、

バスケット経験者でなく、

練習の内容もひどいものでしたし、

みんなが好き勝手にやっているだけだったので、

センスのある人はそれなりに。

センスのない私みたいなタイプは

上手くもならずという感じでした。

 

 

ただ、練習時間だけを見ると、

朝から晩までやっている日もあったりと、

少なくはなかったように思います。

 

 

でもどんどんと差は開いていくばかりです。

 

 

当時はこの差に関してもほとんど

考えることもありませんでした。

 

 

単純にあいつは上手いとか、

センスがあるからとか

そんなレベルでしか捉えることが

できていなかったのです。

 

 

そして社会人になった今、

ふと成長する人、上手くなる人の

特徴が2つあることに気づきました。

 

 

 ↓ ↓ ↓

 

 

人として成長する: 人生って、変わるし変えられる

 

 

①絶対数をこなしている

 

これは単純な話ですが、

10より1000というように、

数をこなしている人が

強いということです。

 

 

私たちは想像以上に

自分に甘い生き物です。

 

 

自分では50でかなり頑張っている

つもりになっていましたが、

実はその道で先を行く人は

1000やっていたなんてことがあります。

 

 

まずは客観視して、

その道のプロとの絶対量の差に気づき、

絶対数を近づけなければならないんです。

 

 

②1つ1つに対する意識が違う

 

絶対数の多さは前述しましたが、

本当のプロは絶対数を増やしながらも、

1つ1つに対する意識も、

マチュアを凌駕しています。

 

 

ある名ゴルファーの幼少期は、

1日に練習で2000球以上も

打っていたそうです。

 

 

その球数の多さだけでなく、

1球1球にそれぞれテーマを

持っていたそうなんです。

 

 

打った時に何を意識して打ったのか聞くと、

都度明確に意識している点

返ってきたそうです。

 

 

上手くなる人というのは、

練習でも常に緊張感を持っており、

それぞれに意味を持って

取り組んでいます。

 

 

そして中学時代の私を思い出すと、

通りで上手くならないわけです。

 

 

センスや運動神経以前に、

取り組む姿勢が全く違ったわけです。

 

 

非常に悔やみましたが、

こればかりは過ぎてしまったこと。

悩んでも仕方ないのです。

 

 

しかしこれはスポーツに限ったことでしょうか?

仕事にもほとんど

同じことが言える気がします。

 

 

仕事の場合は全てが練習であり、

全てが試合のような状態です。

 

 

雑務1つとったとしても

ここで1球1球のテーマを持てるかが、

成長するかしないかを

大きく変えるのではないでしょうか。

 

 

皆さんはそれぞれの1球に

緊張感を持ちながら、

テーマを持てているでしょうか。

 

 ↓ ↓ ↓

 

人として成長する: 人生って、変わるし変えられる

 

 


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