社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。

『この業界は特殊だから』って言った人は負けということにさせていただきます


スポンサードリンク

 

 

『この業界は特殊だから』

 

 

こんなことを言ったり聞いたりしたことはありませんか。

私は非常によくこのセリフを聞きます。

 

 

幸か不幸か色々な業界に携わってきました。

 

 

旅行業・美容・整体・ガス・保育

色々な業界に携わる機会をもらいました。

 

 

本当に業界によって色々な違いがあることは

間違いがありません。

 

 

しかし、共通してみなさん口を揃えて言うことがあります。

 

 

『この業界は特殊だから』

 

 

どの業界に入っても絶対に言われます。

 

 

逆にうちの業界は一般的だからさ。

なんて一度も言われたことがありません。笑

 

 

以前こんな言葉を聞きました。

 

 

『自分のことは特殊だと思うのに、

 他人のことはまとめて一般化する。』

 

 

自分の関わっている業界は

もはや自分の延長にあるような感覚になり、

特殊な存在だと思ってしまうのでしょう。

 

 

また、関わりが濃く長くなればなるほど、

視野は狭まり、知識も増えるので、

より特殊に感じてくるのだと思います。

 

 

しかしです。

違いはあれど、

特殊ではないように思います。

 

 

そこに携わるのはどの業界にしろ、

結局のところ同じ「人」だからです。

 

 

偏りはあれど特殊などでは決してないのです。

 

 

むしろ特殊と言う言葉に逃げていたり、

自分の携わっている業界を特殊と言うことで、

そこに深く精通する自分自身を

特殊な人間と言いたいのかもしれません。

 

 

他と違っている部分はそれとして認めつつ、

特殊なんて言葉に逃げずに、

向き合うことが結構大事なのではとふと感じるのです。

 

 

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている


生き方ランキング

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ
にほんブログ村

 


スポンサードリンク