実るほど頭を垂れるぼやき

年齢を重ねるごとに、成長とともに頑固にもなり、怒られなくなる。そうじゃないだろ。日々小さな気づきで少しずつ成長したい。謙虚な自分に少しでも。

私たちは何故他人の言葉で『傷ついたり』『怒ったり』するのか?


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他人の心無い言葉で、

傷ついたり、怒ったり

一喜一憂しているのが我々です。

 

 

では何故私たちはこんなにも

人の言葉に感情を揺さぶられるのでしょうか。

 

 

人に何か言われて心が動くとき、

実は私たちはその言葉を

認めているのです。

 

 

どういうことか・・?

 

 

じゃあ仮に

『チビ!』という罵声を

Aさん(150cm)と

Bさん(185cm)に

あびせさせてみましょう。

 

 

Aさんは激怒します。

なんと失礼な!!!と。

 

 

しかしBさんは怒りません。

なんの気にもなりません。

なんでこんな見当違いなことを

相手が言うのか驚くだけでしょう。

 

 

だって

確実にチビじゃないからです。

 

 

このように自分が思っていない事は

どんなに失礼なことだろうが

気にならないのです。

 

 

逆に言えば、

気になることは自分が

そう思っていると言う事

なんです。

 

 

要は図星だから、

怒る、傷つく、悲しくなる

のですね。

 

 

だとすればそれは罵声でなく、

指摘であるとも考えられます。

 

 

だとすれば受け入れて、

冷静に何故この感情を抱いたのか、

自分と向き合う必要があります。

 

 

ちゃんと向き合えれば、

きっとそんなことを言った相手にも

感謝すらできるようになるでしょう。

 

 

イラつきながらも

気づかせてくれてありがとうと。笑

 

 

 


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