社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。


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勉強を習慣化させたいなら『毎日テキスト1回開くチャレンジ』を習しろ!


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小さな習慣という本があるのです。

以前ちょろっと書いたかもです。

 

 

そこでは

腕立て伏せ1回チャレンジ

なるものを紹介していました。

 

 

これはどういう原理か。

 

 

モチベーションでやっている時は

前頭葉を使って、

無理やり習慣と違うことを

意識的にやっている状態です。

 

 

無意識にやっていることというのは、

脳領域の使用箇所が違います。

大脳基底核という箇所が働くのですが、

そこは同じことを繰り返すという

習慣があり無意識に繰り返すので、

エネルギー消費が低いので無理なく

続いていくわけです。

 

 

つまり歯ブラシとか、シャワーとか

意識せずにやっていることというのは

後者に該当するわけです。

 

 

これが習慣化した状態です。

この状態に持っていければ、

モチベーションなどに関係なく、

継続が可能になるわけです。

 

 

しかし、多くの挫折パターンは、

モチベーションで開始し、

1週間〜2週間で飽きてやめてしまう

というパターンですよね。

 

 

これがダメなのです。

習慣化するのにはおおよそ40日かかると

言われているからです。

 

 

では何故挫折してしまうか?

 

 

・面倒くさい

・大変

・効果が見えない

・モチベーションが続かない

 

 

などなどあります。

 

 

そしてそれらの問題を解決するのが、

小さな習慣』です。

 

 

どういうことか??

 

 

目標を最小化することにより、

続ける弊害をなくすのです。

 

 

例えばあなたは勉強を習慣化したいと

考えます。

 

 

最初は10ページ。

次の日には6ページ。

その次の日には3ページ・・・。

 

 

というように最初はガツンとやれるのですが、

徐々にモチベーションの低下とともに、

勉強の量も減っていきます。

 

 

そしてやらない日が出てくると、

モチベーションもプツリと切れてしまいます。

 

 

人間の脳の構造を考えるのなら、

アプローチの方法が間違っているのです。

 

まず最初は継続し、

完全な習慣として脳に覚えこませることこそが

重要なのです。

 

 

その為に目標を最小化することが重要となるのです。

 

 

本当は毎日5ページ以上勉強したい

などと思ってしまいがちですが、

もっともっと最小化するのです。

 

 

勉強でいうなら、

毎日テキストを絶対に開く

 

 

これなら、テキストさえあれば

できますし、やる気がない日でも、

それだけならできますよね。

 

 

そして結果として開くことができてしまえば、

案外やる気になったりするわけです。

 

 

そして本当にテキストを開くだけで

OKなのだと自分に言い聞かせてください。

 

 

2ヶ月間くらいはその生活を続けましょう。

すると、最低限テキストを開くことが、

習慣化され、その行為自体に違和感が無くなります。

 

 

むしろそれをしないことに、

罪悪感すら感じるようになるのです。

 

 

僕の場合は読書と、ブログを続けようと考えました。

 

 

その際に

 

 

・読書に関しては毎日1ページは本を読む。

・ブログに関しては毎日パソコンを開く。

 

 

を目標として設定しました。

 

 

中には寝る直前に思い出して、

本当にパソコンを開くだけで終わった日も

ありましたが、

目標を最小に設定したことにより、

お酒に酔った日も、

疲れ切った日も、

目標を達成し続けることができるのです。

 

 

そして、1年経った今でも、

毎日読書をし、毎日パソコンに向かうのが

当たり前になっているのです。

 

 

この方法は科学的にも

正しいですし、

何より私が効果を実感しているので

本当にオススメです。

 

 

何か新しいことを始める時、

大きな変化を期待してしまうばかりに、

ついつい目標を大きくたててしまいがちです。

 

 

しかし本当に必要なことは続けることなのです。

 

 

そしてやり出しが面倒くさいだけで、

やり出しちゃえば勉強だって

読書だって意外と楽しいのです。

 

 

くだらないことのように

思えるかもしれませんが、

是非一度チャレンジしてみてください!

 

 

 

 


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