実るほど頭を垂れるぼやき

年齢を重ねるごとに、成長とともに頑固にもなり、怒られなくなる。そうじゃないだろ。日々小さな気づきで少しずつ成長したい。謙虚な自分に少しでも。

人に教わるのも大事、でも自分の特徴を加味しないといけない


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数年前人からアフィリエイト教えてもらったんですよね。

 

その時は方法論、文章の書き方。

相手のベネフィットを考えること。

いろんなことを教えてもらいました。

 

とてもいい経験です。

しかし、やはり続かないんですよね。

 

なんでかっていうとアフィリエイトしようとしている商品に

さほど興味がないわけです。

 

そして私自身超ズボラだし。

結果のあまり見えない努力を続けられるほど

精神力が強いわけでもないんですよね。

 

そしてなんとなく放り出してしまったんですよね。

 

話は飛びますが、

僕は読書そのものが好きなわけではないんですが、

自分自身が頭があまり良くないこともあり、

とにかく知識欲が強かったり。

 

生きにくさをずっと感じてきたからこそ、

心理というか、人とはどんなものかを少しでも

学べるような本が何と無く好きだったんですよね。

 

でもですよ。

覚えられないんですよ。

 

あんなに刺さった言葉も数日も経てば

思い出せないわけです。笑

 

そこであるおばさんに教えてもらった、

気になる言葉をひたすらメモするということを始めました。

 

方法は模索したんですが、

アプリやらノートやらで書きためていったんです。

 

ある時、BOTを作ってみたくて。

でも別に公開する内容もないわけです。

で、今までメモした言葉なんかどうかなぁって思ったんです。 

 

なんか僕が書きためた言葉って

別に僕オリジナルの言葉ではないんですよ。

 

だからあまり価値がない気がしていました。

だって本屋に行けば出会える言葉ですから。

 

でも違うと思ったんです。

言葉単体には僕がなくても、

それの集合体は完全に僕のアイデンティティを含んだ

ものなんですよね。

 

だって同じ本を10冊読んだとして、

みんなが同じ言葉を同じようにピックアップはしないじゃないですか。

 

そしてもう1つの価値を見つけました。

 

僕結構いい本に出会うことって難しいと思っていたんです。

本をよく読む人ならそれこそ好きな作家や、

勘みたいなものもあるのかもしれないのですが。

 

そしていくら感想とか読んで面白そうでも、

やはりそれが僕に刺さるかは少し別問題でした。

 

だからこそ僕が刺さった原文をある程度趣向の近い人が読んだとしたら、

それはその人にとって素敵な本や言葉に出会うチャンスがより近づけられると思ったんです。

 

だから趣向の近い人にひたすらこの言葉たちを届けていきたいんです。

 

本当はカテゴライズしていくことも考えていたのですが、

それってある幅の中で深めることはできるけど、

僕が嬉しいのは僕という媒介を通して新たな発見をしてもらうことなんです。

 

なんというか僕が興味を持ったことと

そもそも同じようなことに興味を持つ人は、

きっと違うことであっても興味の本質は似ているんじゃないかと思うんですよ。

 

それは逆もまた然りなんですが!

 

だからカテゴライズもしない。

ただただ僕が出会った素敵な言葉を垂れ流しにするんです。

 

前後関係がないと伝わらない言葉もある。

でもそんなの御構い無し。

それで想像してくれるかもしれない。

もしくは違うことを思い浮かべるかもしれない。

 

でもそれで何か新たな知の発見があったら最高じゃないですか。

 

そして欲を言えば収益化したい。笑

まぁこれは結果としてでいいんです。

 

価値のあるものを提供し続けた先にある付加価値というか。

 

人に新たな発見を与えられるかもれないし、

僕も知識を得ることができるし、

もしかしたら収益が得られるかもしれないし、

僕が選んだ言葉が気に入ってもらえるの嬉しいし。

 

同じ趣向の人との繋がりを増やして、

あのアカウントをみたおかげで、

変わったということが一つでも生まれたらすごく嬉しいなと思う

最近です。

 

 


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