実るほど頭を垂れるぼやき

年齢を重ねるごとに、成長とともに頑固にもなり、怒られなくなる。そうじゃないだろ。日々小さな気づきで少しずつ成長したい。謙虚な自分に少しでも。

なりたかった仕事


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小さい頃なりたかった仕事とかってありますか?

 

何もなかったんですよね。

嘘ついてサッカーとか言いましたが、

今でも修行以外でやったことがないんです。

 

なんでなかったのかなぁって思うと、

中途半端に現実を見せられ、

中途半端に充足していたからなのかなぁと思います。

 

家庭環境は複雑だったし、

あまり良くなかった。

 

一方ですごいお金に困るでもなく

かと言って裕福な暮らしをしたわけでもなく。

 

でも身の回りで親戚は老いて早めに死んで行く。

 

なんというかあまり未来を見据えるにはいい環境じゃなかったのかもしれない。

そのうち死ぬし、全てが無意味にも思えるし、

全てに価値があるようにも思えるって感じでしょうか。

 

だから仕事なんか生きるためにするものだなって思ってたんです。

多分。だからキラキラした何かを描けない。

 

感受性が豊かだったのかな?

人の価値を生きてしまった気がします。

 

急に変えろと言われても変わらないし。

だから、僕は自分のわくわくとか、

没頭みたいな心が動く体験だけを信じています。

 

人生であと何回没頭できるかな。

その方程式みたいなものを探したいな。


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