社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。


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人生をより良くしたいのなら『自分を騙す』方法をいくつか持っておくことが必要


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働き方 完全無双

 

 

自分のことは自分が一番よくわかっている

自分の思考は完璧に管理できている

 

 

なんて人はいいのかもしれない。

 

 

多くの人は自分で自分がわからないし

 

 

様々な湧き出てくる思考に自分の人生の

邪魔をされるわけです。

 

 

ちょっとしたことで不安になったり、

本当は早く起きようと思っていても、

脳が眠いと言っていたり。

 

 

これらは自分の意思であるようにも

感じてしまいますが、

脳からくる無意識的な指令によるものです。

 

 

とするとそれを理解さえして入れば、

自分(脳)を騙して

より自分の思うような

生活していくことも可能なのです。

 

 

 

以前けんすうさんとひろゆきさんの対談で

自分の騙し方について非常に参考になる

話をされていました。

 

 

まずけんすうさんは自分が不安になりそうに

なったとき右斜め上を見るそうです。

 

 

人は未来のことを考えるとき

斜め上を見ます。

 

 

その習性を利用して斜め上を

見ることによって不安を避け、

未来のことを考える方向に

無理やり持っていくのです。

 

 

体の習性を利用した面白い方法ですし、

不安に脳が占拠されそうになった時に、

右斜め上を見ることに意識が向くので、

そう言う意味でも効果があるそうです。

 

 

ひろゆきさんの場合は、

朝どうしても眠くて起きれない場合、

2歩だけ歩いてから眠る

と言うことをするそうです。

 

 

何故2歩だけ歩くかと言うと、

人は同じことを繰り返した方が

楽だと感じるわけです。

 

 

ですから少ない歩数にしてハードルを下げて

やりやすくしてあげる。

 

 

そしていざ歩き出してしまえば、

動いていることを続けることの方が

脳は意外と楽に感じるわけです。

 

 

そしてこう言う話を聞いて、

良いと思ったとするじゃないですか。

 

 

脳にはさらにそれを強固に思うようになる

仕組みがあります。

 

 

脳にはRASという機関があり、

それは私たちが何を信じていようと、

信じることへの確信を、

ますます深める情報だけを

選び出してくるという性質があるのです。

 

 

良い情報を手にいれて、

信じて見ると、

脳はそれをより強固に信じる。

信じることにより、

プラセボ効果も期待できるという、

良い循環ができるわけです。

 

 

まぁそんなわけでとりあえず、

信じて行動をして見ると、

想像以上に効果が得られるかもしれません。

 

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