社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。


スポンサードリンク

長居するのに『居心地がいい』と感じる喫茶店・カフェの条件を挙げてみます


スポンサードリンク

「朗報に笑顔が溢れるボーダー柄の服を着た女性朗報に笑顔が溢れるボーダー柄の服を着た女性」[モデル:茜さや]のフリー写真素材を拡大

 

 

 

「こころの居心地」がよくなる心理学―名医からの生きるヒント

 

なんとなく作業をしたり、

本を読んだり、

自分にとって居心地のいい場所って

あるじゃないですか?

 

 

今まで『なんとなく好き』とか

そんな感じで決めてたんですけど、

これだと応用効かないし、

次に活かせないんですよね。

 

 

ネットで検索しようにも、

具体的な言葉がないと

自分の欲する検索はできないですからね。

 

 

だから、私が独断と偏見で、

居心地のいいと思う場所の

条件を掘り下げます。

 

 

考えるきっかけにしてくださいませ。

 

 

 

 

①適度に静か

図書館みたいにしーんとしてるのも、

ちょっと違ってるような気がしてるんです。

 

適度に雑音や、

作業音や不快にならない程度の、

会話がBGMのように

ある方が実は集中できるんですよね。

 

作業用のカフェとかってのも割とあるので、

そういうところは集中することを

前提に作っているので、

やっぱり居心地がいいんですよね。

 

 

②物理的ないい距離感

どれだけお洒落でも、

どれだけいい家具が置いてあっても、

これがなければ不快です。

 

ご存知とは思いますが、

人にはパーソナルスペースというのが

ありまして、これの中に常に人がいる状況

というのは長居すると完全に疲れます。

 

都内のスタバや、ドトールなんかは

土地の問題があるので

仕方がないのかもしれませんが、

やっぱり狭いんですよね。

 

少し高くても

ルノアールなんかは割と

席と席の間隔をだいぶ大きく

とっているので長居には

後者の方が優れているんですよね。

 

 

③照明に気を使っている

照明の配置や明るさ、

色なんかも意外と大事ですよね。

 

お洒落にしすぎると、

ちょっと暗めだったり、

夜になると本とかを読むのにも

微妙な暗さになってしまったり。

 

ファーストフード店なんかだと、

昼白色とかの色で明るさは問題ないのですが、

リラックスできなかったり。

 

私の理想としては、

電球色(オレンジっぽいやつ)で、

各テーブルの上に照明があるところなんかは、

非常に作業性が上がります。

 

 

 

④自分の目的とお店のコンセプトが一致している

これが意外と大事だと感じています。

 

お店のコンセプトの幅は結構あると思います。

 

カフェである以上ある程度の長居は

承知しているでしょうが、

ちょっと1休憩とか、

ちょっとコーヒーを一杯飲んでいくような

コンセプトのお店ですと、

長居すると確実に居心地が悪いです。

 

店員さんの雰囲気も

気のせいかまだいるのかこいつ

っていう感じになります。笑

 

今回のテーマは長居できて

居心地がいいですから、

その点をコンセプトにおいているような

お店が大事かもしれません。

 

例えば先ほど先述した、

作業用のカフェとか、

お代わり半額のお店とかを

選ぶといいかもしれませんね。

 

 

⑤適度にお金を使う意識をする

長居するというのは往往にして

お店側にメリットのあることではありません。

 

しかし、長居するお客さんでも

 

・来る頻度が高い

・単価が高い

 

に該当すればお店に貢献できます。

 

好きな空間を提供してくれるお店ですから、

潰れないように貢献する意識も大事な

気がします。笑

 

 

⑥椅子が柔らかい

 誰でも思いつきそうな話ですが。笑

 

椅子はめちゃめちゃ大事です。

 

お洒落な店とかだと、

可愛いけど硬い椅子とか結構

多いんですよ。

 

お店の雰囲気作りを優先しているので。

 

長居する上ではクッションがあって、

背もたれもできれば柔らかい

椅子がいいです。

 

腰痛くなっちゃいます。

 

 

 

 

かなり偏見があったと思います。笑

それぞれの独自な判断軸があれば

参考にしたいので

教えていただきたいです。

 

 

無意識に気づいていない観点で

選んでいることもきっとあるでしょうから。

 

「こころの居心地」がよくなる心理学―名医からの生きるヒント

 


生き方ランキング

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ
にほんブログ村

 

 


スポンサードリンク