社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。


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『格好いい人』に共通するたった1つの特徴とは?


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「部下が作成した資料を確認する敏腕上司部下が作成した資料を確認する敏腕上司」[モデル:大川竜弥 Lala]のフリー写真素材を拡大

 

 

 

 

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私たちの周りに存在する

 

 

なんか尊敬される人や、

なんか格好いい人

 

 

なぜその人たちが尊敬されるのか。

なぜその人たちが格好いいのか?

 

 

って考えた事はありますか?

私も最近までなんとなくその

格好よさに魅せられているだけでした。

 

 

しかし、格好良くなりたいと

いう思いが出てきた時、

何が格好いいのか、ふと疑問に思いました。

 

 

◎仮説①:正しいことをしているから格好いいのか?

 

清廉潔白。

正義の味方だから格好いいのか?

 

 

小さい頃目指す格好良い像は

まさに上記のような絵に描いたような

ヒーローでしょう。

 

 

しかし、大人になって、

社会の複雑さや人間関係の難しさ。

それらを知った時に、

ただ思想が美しいだけが

格好よさの対象ではないと感じます。

 

 

 

◎仮説②:低姿勢・腰の低い人

 

歳を重ねたり、

偉くなっても腰の低い人。

これは本当に凄いことです。

 

 

しかし、腰が低い全ての人を

格好良いと思うか?

これも否ではないでしょうか。

 

 

なんだか腰が低いだけで、

そこに芯が見えなかったり、

裏があるように見える人もいます。

 

 

腰が低いことが絶対的な

条件ではないようです。

 

 

◎仮説③:身なりがいいから格好良いのか?

 

身なりがしっかりしていると、

やはり格好良く見えます。

 

 

高いスーツに身を包んでいる人を見ると、

仕事ができそうに見えたり、

人間性も高そうに見えます。

 

 

しかし、やはり外見だけで、

中身が伴わない人を格好良い

とは思えないでしょう。

 

 

逆にシンプルな服に身を包んでいても、

格好良い人は格好良い。

 

 

飽くまでプラスアルファのオプション

のような扱いと言った

レベルに過ぎないでしょう。

 

 

◎仮説④:頭がいいから格好がいいのか?

 

頭がいい人って話が面白いんですよね。

仕事もできる人が多いし、

これもまた格好よさの

重要な条件のように思います。

 

 

しかし、仮に頭がいいからと言って、

人間性が腐っていたら、

格好良いなんて決して思えないはずです。

 

 

絶対条件ではないように感じます。

 

 

◎じゃあ一体格好良い人とは・・?

 

いろんな要件を上げてきましたが、

全てが正しいようで、

全てが違っているような感覚です。

 

 

ここで考え方をちょっと変えてみます。

 

 

正しい人が必ずしも格好良いわけではない。

という事は先ほど触れました。

では悪い人・悪役は格好悪い

のでしょうか??

 

 

例えば、白い巨塔というドラマの

主人公、財前五郎

技術は折り紙付きですが、

主人公でありながら、

権力に溺れ、お金で医局を動かしたりする、

結構な悪どい人間です。

 

 

しかし、どこか彼には格好良さを

感じてしまいます。

 

 

彼のセリフの中で、

『僕は教授になるよ。

 確実なものが欲しいからね。』

というものがあります。

 

 

助教授だった財前五郎

教授になるために

なりふり構わない

決意の言葉です。

 

 

倫理的にみて彼の行動が

正しいとは決して思えません。

 

 

しかし、自分が正しいと思う事、

自分の成すべき事をするには、

偉くなるしかない。

教授という地位を手に入れるしかない。

 

 

そんな強い思いが

この言葉には込められています。

 

 

そんな強い言葉に私たちは

格好良さを覚えます。

 

 

つまり悪役にも私たちは

格好良さをなぜだか覚えてしまう

わけです。

 

 

◎格好良い人の条件

 

じゃあ結局格好良い人って

どんな人なんでしょう?

 

 

色々な要素や、

人による価値観の相違があるので、

これが絶対的な解ではないかもしれませんが、

私が感じる一番の格好良さの条件は、

 

 

『一貫性がある事』です。

 

 

先ほどの例で言うところの、

財前五郎は教授になると言う

一点の軸においては

絶対揺るぎませんでした。

 

 

その1点から発生する彼の行動は

間違っていようがある意味で

周りの人間に納得感を与えてしまいます。

 

 

例えばキングコング西野亮廣さん。

数年前まではただの嫌われ者、

生意気な印象を受けていた人も

多いのではないしょうか。

 

 

しかし彼の行動は

彼の定義する芸人という

軸からはブレておらず、

その一貫性を貫いていった結果、

未だにアンチも多いですが、

根強いファンが多いのも事実でしょう。

 

 

 

例えば私の先輩社員。

女好きで酒好き。

挨拶返事もしない。

客を選ぶし、態度も悪い。

 

 

しかし、毎朝誰よりも早く出社してくるし、

知識量は尋常じゃありません。

 

 

全てが揺らがずずっと同じです。

最初は嫌いでしたが、

彼が正しいとは思いませんが、

なぜだか、格好良さを覚えてしまいます。

 

 

その人の軸が見えると、

その行動の理由が明確になるので、

倫理的に間違っていようが、

周りの人間はある意味で、

納得してしまうんです。

 

 

わたしは、あなたは、

一貫性を持てていますか?

 

 

 

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