社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。

『戦わない』という『戦い方』で人生が 180° 変わる


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「あンた背中が煤けてるぜあンた背中が煤けてるぜ」[モデル:OZPA]のフリー写真素材を拡大

 

 

戦わない生き方

 

人生には人間関係が必ずあって、

そこには衝突が

少なからず付きまといます。

 

 

人間関係のみならず常に

色々な戦いの土俵に上げられ、

私たちは戦っています。

 

 

気付いたら土俵に上げられており、

思考停止状態の時は

土俵に上がってしまった以上は

戦わなければいけないと盲信しています。

 

 

しかしです。

ある時気付くわけです。

本当に戦わなければいけないのかと。

 

 

そして多くの偉人たちは

その土俵で戦わないという方法で

総合的に勝ってきているのではないでしょうか。

 

 

例えばあなたが上司に

 

 

『職場のモチベーションを上げるために

 新しい働き方を考えてくれ。』

 

 

と言われたとすると、

どのように考えるでしょうか。

 

 

恐らくどんな働き方改革があるかなぁと

思考を巡らすわけです。

 

 

しかし、上司の求めていることは

モチベーションを上げることであって、

働き方というのはその手段として、

上司が思いついた最善と

思われる手段であるだけなのです。

 

 

このように問題の再定義

を行わない限り、

あなたは上司の作った土俵で

戦わなければいけなくなるのです。

 

 

行列のできるラーメン屋さんに

行きたいとします。

 

 

私たちは並ぶことを覚悟でお店に行きます。

もしくは並ぶ時間の短縮に努めることでしょう。

 

 

これは行列のできるラーメン屋さんの

土俵で戦っていることになります。

 

 

ここで戦わない人は

いかにして行列に並ばず

食べるかを考えます。

 

 

知らず知らずに用意された土俵で

戦わなければいけないという

錯覚を私たちは起こしがちです。

 

 

いかにして相手の土俵、

もしくは用意された土俵に上がらず、

抜け道を探れるかが人生を

上手に生きることができるかのコツですし、

他の人と違う発想をする人の

多くはこの発想が根本にあるのです。

 

 

少なからずこの視点を

心のどこかに置いておくだけで、

常に冷静でいられるので、

戦わないための問題の再定義

を心がけて見てはいかがでしょうか。

 

 

戦わない生き方

 

 


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