社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。

【読書8】小さな習慣


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勉強とか

ダイエットとか

 

 

続かないですよねなかなか。

 

 

毎月、毎年意識新たに決意するわけです。

 

 

「今年こそは」

 

 

って。

でもやっぱり続かない。

 

 

この本が全てを教えてくれます。

 

 

なぜ続かないか?

 

 

それはモチベーションで

続けようとするからなんです。

 

 

モチベーションでやり出す時というのは、

前頭葉の領域でもって行動します。

 

 

前頭葉というのは理性をつかさどる部分で、

非常に優秀なのですが、

エネルギーも物凄く使うわけです。

 

 

モチベーションが続かないのは、

前頭葉のエネルギー消費によって

疲れてしまうんですね。

 

 

つまり何かを続けたいと思った時に、

モチベーションでやることが

間違っているのです。

 

 

そうではなくて

続けたい対象の使用領域を

 

 

前頭葉大脳基底核

 

 

に変えることができれば、

続けることは苦ではなくなるのです。

 

 

大脳基底核は同じことを

繰り返すことに優れ、

エネルギー消費量も非常に低いのです。

 

 

もし勉強を続けたいのであれば、

勉強を大脳基底核

できるようにするのです。

 

 

それどうやるねんって話ですが、

とにかく

とにかくとにかく!!

 

 

習慣化することだけを

目標にするのです。

 

 

勉強をしたいのであれば、

目標は最小にするので、

「毎日テキストを開く。」

 

 

とかです。

これをとにかく2〜3ヶ月

絶対に続けてください。

 

 

すると、

勉強が前頭葉の理性の部分でなく、

大脳基底核の無意識ゾーンに刷り込まれるのです。

 

 

勉強することは歯ブラシや風呂に

入るのと同じくらい自然なことに

なるのです。

 

 

この小さな習慣という本では

詳しくこの構造を書いています。

 

 

しかし侮るなかれ。

これ本当に実行してみると、

凄いですよ。

 

 

続けられるんです。

 

 

どんなに気が乗らなくても、

テキスト開くくらいはできるんで。

 

 

そしてテキストを開くと

意外とやれちゃうときもあるんですよ。

 

 

続かない人は是非一度この本を

読んで自分を変えてみてください。

 

 

習慣化してしまったので、

自然になってしまっていますが、

この本との出会いは非常に重要なものでした。

 

 

 

 

 

 


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