社畜会社員の『生活』『疲労』改善プロジェクト

終電、満員電車、安い飯、短い睡眠時間。そこからくる疲労、ストレス心の闇。まずは生活と疲労を安定させれば何か変わると思うのです。一緒に一歩進みましょう。

【読書4】自分の時間


スポンサードリンク

f:id:takahakokun1011:20180108143014j:plain

 

以前西野亮廣さんが

時間が24時間だと足りない

という話をされていました。

 

 

だから人の時間をどうやって

奪って1日を50時間、100時間に

するかという話をしていました。

 

 

そんな発想があったことに

非常に驚きました。

 

 

そして私は自身の

時間の使い方を考えなければ、

と考えるようになりました。

 

 

24時間ですら持て余している

愚かな自分に。笑

 

 

そんな時に目についたのが

この本でした。

 

 

1点だけ物凄く響いた言葉が、

 

 

1日の1/3でしかない8時間に、

2/3の16時間が付随しているかのように

考えてはいけない。

 

 

現実では仕事は8時間ではありませんが、

仮に12時間だとしても1日の半分です。

 

 

残りの12時間は完全に

自由な時間であるはずなのに

その仕事の12時間に付随する

おまけの時間。

 

 

仕事12時間を基準とした、

エピローグとプロローグであるかのように。

 

 

確かにそうなんです。

仕事へ行く前は、

仕事に行くまでの準備時間。

 

 

仕事から帰ってきた数時間は

明日の仕事のための準備時間。

 

 

完全に切り離すことができれば、

12時間は圧倒的に

自由であるのに。

 

 

いつまであるかわからない自分の時間。

いつまでも無駄にしてはいけない

のかもしれません。

 

 

 

 


生き方ランキング

 


スポンサードリンク